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御無沙汰しております……本当に。

色々と落ち着いたので一応御報告を。
着物は一段落。
本当は着物系デザインの仕事を探したのですが、タイミングが合わず、また前職とほぼ仕事内容が同じゲーム系に四月からお勤めすることになりました。
通勤時間三十分越えですが、ス―ファミ時代結構好きなソフトを出していた会社なので中々嬉しい。

着物は袴も自分で着られるようになったし、和裁士三級という入門的な資格を頂きました。
本職からすると和裁士三級はしょぼいけど、デザイナーとしては面白いのではないかな。
行く行くは歌って踊れて着物が分かるデザイナーになりたいですね。

お絵描きもお休みしていましたが、仕事で触発されると良いなあ。
近頃はずっと小説を書いているのですが、中々出来が分かりにくいですね。
誰にも推敲して貰っていないので、日に日に気持ち悪い文章になっている気がします。
何時か挿絵もつけて、何かしらの形で誰かに見てもらいたいものです。

掃除して出てきた、何時かの描き途中をのっけときます。

余談ですが、矢鱈に文字化けロシア語URLがブログにぺたぺたされまくりなのですが何でしょうかね、これ。
サーバーブロックしてからもぺたぺたされたので、もう放置。
ロシア人ディスったことないんだけどなあ、ピロシキも然り。



 

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御無沙汰しております。
さて前回と同様、またまた絵葉書屋長崎堂さんのグループ展“秋商い”にお呼ばれ致しました!
一枚新しい絵を描きお送りしましたが、これまた前回同様鹿児島の開催となりますので本人は行けそうにないのです……残念。
http://nagasakido.web.fc2.com/
長崎堂さん何時も有り難うございます。

ついでに近況ですが和裁をエンジョイしています。

大人物の浴衣は五枚、赤ちゃん用・小学生用も作っちゃいました。
最近は教科書の図で何となく理解できるようになったので、個人的に甚平も。
それが終わったらモンペも作っちゃうのです!
月に一回は着物を着る日を設け、磯野フネへの道を着実に歩んでいます。
この経験を何時か生かしたいですが、半端な知識じゃなかなかどうして難しい。
世には和栽処というひたすら着物を縫う仕事場があるのですが、根性無しの小生には難しい気がします。

着物離れが著しい昨今ですが、和裁カンタービレとか、縫い盛りの君たちへー運針パラダイスーとかいう漫画を描いて月9にするのが一番復興へ近いのではないかと思う今日この頃。
縫い盛りの君たちへ……やだ、自分で書いといて凄い気に入っちゃた、縫い盛りって何時だろ。


着物の知識を生かすぞーと意気込んで描いたは良いが、肌蹴過ぎて全く何も役に立たなかったという一枚。
お、おはしょりの部分はファンタジーですとも。
時間が空いたらカラーもあげておきます。

 

今年は忙しいぞ。
取り敢えず今月の試験が山場だー。
落ちたらまた夏に二回目、三回目。
その合間に趣味の試験一回。
中々安寧の日々は遠いです。


そして何の計画性も無く、現在和裁を結構真面目に学んでいます。
着付けだけではなく、恐ろしいことに縫製も。
一日五時間以上チクチクは平常運転。
その結果、着物って直線で出来てるんだよねー、という甘い考えはとうに滅しました。
着物って反物を何サイクルも解いて使うので徹底的に裁断しないんですよ。
だから洋裁ではロックミシンを使ってチャッチャっと仕上げる端を、匠の技で縫い目を目立たないように折って縫うのです。
適当な性格な私にこんな面倒なこと無理無理無理無理無理。
寸法計算が尺・寸・分・厘の鯨尺な時点でショート寸前です。
 
そんな訳で縫製の仕事は私の将来のビジョンには全く存在しませんが、着物知識が増えたのは中々使える!
腹癒せににこれからはアニメやら漫画でバンバン粗探しすることにします、うひひ。
偶に行くリサイクル着物店でも、他人様の縫い目を矢鱈気にする嫌な感じの客にジョブチャンジしました!
しかし着物って専門用語も多いし、本当一回縫ってみないと分からんものですなあ。

と、着物を既に縫ったような口振りですが、最近やっと肌襦袢が縫い終わりました。
着物を全く着ない人には解り辛いのでポケモンで言うと、ヒトカゲ→リザード→リザードンのヒトカゲです。
肌襦袢→長襦袢→着物、の順で着るのです、肌襦袢は初歩の初歩です。

一年間の授業を終えると、なんとか単衣の長着が縫えるようになるらしいです。
その道程を慮るのが辛い。
夏には浴衣を縫うので、その杵柄を一生大事にしていこうと思います、という予定。
これは“着物?浴衣なら若い時にはよく縫ってたなあ……”と将来熟年コミュニティで戦略的ブイブイ言わす序章であります。
ん、戦略的ブイブイって響きが可愛いなー。

絵も、これから真の着物が描けるという訳ですが、一寸最近絵心が留守してます。
しかしご報告通り、先日知人の長崎堂さんの個展に、こないだの咲耶ちゃんが文字通りお邪魔した模様です。
長崎堂さん有難うございました。
(長崎堂さんにご興味がある方は当方のリンク頁からどうぞ)

しかし一人だけ酷く浮いてますね、本当に良かったのだろうか、ハハ……。

  

 デザフェスもそろそろですね。
多分日曜日、人様のブース(ライブスペース?)でお菓子食い散らかす予定なのでお会いしましたらよしなに。

いやー、しかし最近忙しいけどアニメやら映画が面白くて堪らないです。
ネットで色々と供給されてご満悦。
しかも正規の手順でってことが日本の素晴らしいところです。
一寸留守している絵心を呼び戻すために、二次創作作戦も検討中。
自分しか得しない二次創作やってみたいなー。
でも自分しか得しないだろうからレスポンスが無さそう……。
二次創作でそれはいやに孤独だな、うむむ。

 

お題が鹿児島県だったイラストあげました。

もう、これを描くのに鹿児島の歴史本4冊程読んじゃいましたよ。
初め何故かお題を長崎県と勘違いしていて、ゲイシャ・軍服・自害……蝶々夫人いいじゃん!と余裕かましてたのが致命的でした。
指摘され慌てて自分が描けそうなお題を探すと、見事に九州は男!の文化なんですね。
メジャーどころの西郷隆盛や大久保利通は勿論、そのような雄々しい空気感描ける筈も無く。
唯一吾輩は猫であるの表紙を描いた装幀作家・橋口五葉さんなんかが琴線に触れましたが、表紙をどうオマージュするかが異様に面倒そうなので断念。

そうして無理矢理辿りついたのが木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)なのです!
あまり日本神話には明るくないのですが、この木花咲耶姫と磐長姫のエピソードは好きです。
木花咲耶姫(超絶美人妹)と磐長姫(超絶醜女姉)をセットで嫁に出してお姉ちゃんを突っ返されたところ、わはは馬鹿め!美人は花のように儚くてブスは岩のように頑丈!美人だけ選んだお前等人間これから短命な!という話です。

多分今日日の萌え系エピソードにするとお姉ちゃんの不細工加減は顔に大きな傷ぐらいで、妹は突っ返された姉ちゃんを思ってニヤニヤするヤンデレですよコレ。
こういう対称になったものは夢が広がりますね。

さておき何故木花咲耶姫が鹿児島なのかというと、木花咲耶姫の古事記での名前・神阿多都比売(カムアタツヒメ)の阿多。
阿多とは薩摩国阿多郡阿多郷(現在の鹿児島県南さつま市金峰町周辺)のことなんですって。
なっ、なんだってー!!!
つまり木花咲耶姫は鹿児島出身なんですね。
……私も今回初めて知りました。
もう本当こじつけもいいところです申し訳無いです。
しかし神様の出身地もサルベージすればあるって何だか素敵ー。

その他にも山幸彦と海幸彦が微妙にその当たりでしたが、山幸彦が辿り着いた海宮の古跡であるとされる神社が長崎にあるので鹿児島判定から除きました。
でも山幸彦と海幸彦も結構ネタとして美味しい。
釣り針無くして兄弟喧嘩とか、RPGのセーブデータ消してと同レベル。
まあ、彼等には生活が掛かっていますが。
しかし親に自分の供物を無視されて、弟を嫉妬に駆られて殺しちゃう兄弟よりは長閑で微笑ましい!


また釣り針を海底にまで探しに来た山幸彦が豊玉毘売(トヨタマヒメ)に出会うシーンを描いた、青木繁先生のわだつみのいろこの宮が昔から凄い好き。
http://www.ake-s.com/aokisigeru/picture3.html
和製アングルの“泉”ですよ、個人的に。

こう考えるみると神話モチーフって結構美味しいのかも。
小学生の時に読んだ櫛の歯を折って竹の子が出てくエピソードとか、子供ながら全力でねーよ!と思いましたが、今こそそのねーよが昇華される時かも。

余談として。
こんな時にと買っておいた“古代人の暮らし”という本が遂に火を噴く時だぜ!と思って開いたら、挿絵がサンワリ君の作者だった。
全く参考にならなかった。


お久しぶりです、本日衣更えしました。
衣更えついでに一つ、ペンネームも変更!
前々からなんだか恥ずかしいようなそうじゃないようなものだったので。
イメージとしては昭和の挿し絵作家だったんだけどなあ。
以前友達の単行本のスペシャルサンクスに載せてくれると言われた時「そんな怪しい人と知り合いだと思われたらやだよ!」と言われたほろ苦いメモリーも。

と言うわけで七拾伍(ななじゅうご)として再び宜しくお願いします。
たまにキング・オブ・ファイター好きなの?と言われますが、私の思い出格闘ゲームは闘神伝と私立ジャスティス学園です。
彼のことは完全に失念していました。

また今後の活動ですが多分夏までいっぱいいっぱいなので、イベント等の参加予定はございません。
久しぶりに脳細胞に鞭打ってるんです。

しかしながらこちらのサイトでもリンクさせて頂いている「絵葉書屋 長崎堂」さんのG.W.鹿児島初個展(4/30~5/5)に御呼ばれしています!

【長崎堂さんの個展計画日記】http://nagasakido.jugem.jp/

イラスト一点と、素晴らしいお二方と私という抱き合わせ商法三枚組み葉書セットが販売されるようです。
売れ残りは来るべき次のデザフェスで長崎堂さんブースにて販売ということですが、他二人の作品が素晴らしいものと予想されるので残ってる気がしません。

取り合えず近頃はこんな感じです。

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本人
HN:
七拾伍(ななじゅうご)
性別:
女性
職業:
そかはかとなく大人
趣味:
銭湯通い・着物・古本収集
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